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「省エネ機器の導入は進めているが、効果が把握できない」 「意識の改革が必要で、結果として省エネに成功していない」 こんな声をもとに開発されたのが「ESSOR(エソール)」です。
省エネ運転

ESSORは、空調機(コンプレッサー)の運転状態を監視しながら、予め設定された省エネ率できめ細かく制御することにより使用電力量を低減し、省エネによる室内環境の悪化を最小限に抑えます。

デマンド制御
ESSORは、デマンドを監視しその予測値が目標値を超えそうに成った場合、一時的に各空調機の省エネ率を上乗せし、デマンドの上昇を抑制します。 空調機(コンプレッサー)の運転状態を把握し、内部設定を自動補正しているため、その時々の運転状態にマッチしたなめらかな制御が可能となります。
電力使用状況や制御状態をリアルタイムで表示
空調機(コンプレッサー)の運転状態を集中管理可能
空調機をグループ化(最大8グループ)、グループ単位で省エネ率の設定が可能
個別に省エネ率や停止時間などの設定が可能
パソコンを接続することにより、遠隔操作が可能
パソコン画面にて、削減効果を集計・印刷可能(日報、月報、年報)

タッチパネル方式の採用により、誰でも簡単に設定が可能

カレンダー設定により、グループ単位で月別曜日別、時間帯別に省エネ率の設定が可能













