「省エネ機器の導入は進めているが、効果が把握できない」 「意識の改革が必要で、結果として省エネに成功していない」 こんな声をもとに開発されたのが「ESSOR(エソール)」です。

ESSORは、空調機(コンプレッサー)の運転状態を監視しながら、予め設定された省エネ率できめ細かく制御することにより使用電力量を低減し、省エネによる室内環境の悪化を最小限に抑えます。

ESSORは、デマンドを監視しその予測値が目標値を超えそうに成った場合、一時的に各空調機の省エネ率を上乗せし、デマンドの上昇を抑制します。 空調機(コンプレッサー)の運転状態を把握し、内部設定を自動補正しているため、その時々の運転状態にマッチしたなめらかな制御が可能となります。

 

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