![]()
「省エネ機器の導入は進めているが、効果が把握できない」 「意識の改革が必要で、結果として省エネに成功していない」 こんな声をもとに開発されたのが「ESSOR(エソール)」です。
![]()
契約電力の決定方法は、過去一年間のデマンド、最大需要電力で決定されます。
デマンド(最大需要電力)とは空調機のスイッチを入れて刻々と変わる需要電力を計測器が計算し、30分単位の平均値を算出し、その最大値がその月のデマンド、つまり最大需要電力となります。

つまり、たまにしかない電力のピーク時を元に電気料金が決まってしまうので電気料金を削減する余地がまだ残っているということです。
そこでESSORで空調機をコントロールしたまにしかないピークを抑制して、デマンドを抑えることで電気料金の削減可能になるのです。













