具体的な導入事例からヒートポンプを利用したハイブリッド給湯システムの特徴をご覧下さい。

このたび、事例の施設様は都市ガス燃料でボイラーを使用されており、ボイラーの調子が悪く、ボイラー交換を考えておられました。

その時に弊社の案内をヒートポンプハイブリッド給湯システムに興味を持っていただきお問い合せをいただきました。

早速、設備を拝見しお客様の仰望をお聞きしたうえで一緒に打ち合わせを重ね、その後試算書などを提出していく中で、弊社の提案内容が面白いからという理由で導入する事になりました。

 

電気は災害時に復旧がはやく、また光熱費が安価であるなど、電気への魅力を感じておられます。

さらに現在の設備はそのままで「追加する」というシンプルな施工が導入のポイントです。

 

今まで通り順調にお湯が利用できているにもかかわらず、ボイラー室に行く聞いていた通り本当にボイラーが稼動していませんでした。

ボイラーの稼働率が下がりガス料金が楽しみだとおっしゃっておられました。

連絡をもらった時、すごく嬉しかった事を今でも覚えています。何度か施設様へ足を運ぶうちに話が具体的になっていき、提出資料の作成などに追われるようになりました。毎日が充実した時間でした。

そして初めてヒートポンプが動き出し、お湯が出た時は私自身すごい感動しました。また、弊社の工事力が高いとお褒めの言葉もいただきました。

 

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