
どうしてハイブリッド給湯システムがお得なのか、仕組みがわかるとその理由もわかります。
![]()
ヒートポンプには4つの特徴があります。
初期投資費用が安い
設置する設備自体が小さく、導入コストを抑えてハイブリッド給湯システムに移行できます。
給湯光熱費が削減できる。
今までの給湯システムよりもはるかに安いランニングコストの電気によるヒートポンプ給湯なので、ヒートポンプでまかなう分だけの確実な光熱費削減につながります。
省スペース W850 H1900 D450
エアコンと同じ熱交換による給湯システムなので、設置スペースを選ばず既設設備の空いたスペースに設置することができます。
また必要量に応じて設置台数を柔軟に施工できるのも、省スペースだからこそできるメリットです。
CO2の削減で環境にも優しい。
光熱費を抑制する分、省エネにつながりCO2の排出抑制にもつながります。
光熱費削減と環境への貢献で一挙両得なハイブリッド給湯システムです。
![]()
ヒートポンプはお湯をたくさん使う所(お風呂など)に対してコストメリットがでる商品です。また、既設の設備を利用するので、工事も簡単にでき、施工時にもお客様への負担は少ないです。 よって、ヒートポンプは、老人福祉施設、ゴルフ場、スーパー銭湯、温泉、ビジネスホテル、スポーツ施設、会社の寮、お湯をたくさん使用する工場(食器洗浄器を使用している)などが向いています。
![]()

従来のボイラーなどによる給湯では燃料の熱を利用した給湯で熱効率があまりよくありませんでした。
そこで電気による熱交換をおこなうヒートポンプを併設し、給湯にかかる負荷を光熱費の安価な電気のヒートポンプに分散し、ヒートポンプでまかないきれない給湯付加を従来の既設設備が補う形にします。
給湯付加の少ない時は安価なヒートポンプ、給湯付加の高い時は従来の設備を利用するという合わせ技で給湯にかかる光熱費を抑制することができます。

省エネ効果を高めるには光熱費が割安なヒートポンプを常時稼働させておくことが重要になりますが、使用量に応じた設置を行わないと過剰設備につながってしまいます。
そこで、一つの基準として給湯の使用量が一番低い月を基準月とし、それに合わせてヒートポンプを設置することで、過剰設備など無駄のないに適した施工で費用対効果を最大限に引き上げます。
こうすることで、ヒートポンプの割安な光熱費の省エネ効果を一年を通して感じていただく事ができます。











